象の顔をして太った腹を持つガネーシャはインドで最も人気のある神の一つです。
ガネーシャが象の頭をもつに至ったエピソードをご紹介しましょう。
パールヴァティーは夫のシヴァの留守中に召使いを作りだそうと考え、自分の体の垢を集めて人形を作りました。それに生命を吹き込んでさっそく、彼女の入浴中、誰も家に入れないよう見張りを言いつけました。しばらくすると、夫のシヴァが帰ってきた。互いに相手を知らない両者は押し問答の末、シヴァはガネーシャの首をはねた。パールヴァティーは息子の死を嘆き悲しみ、それを見たシヴァが慌てて部下に最初に出合った生き物の頭を持ってくるよう命じました。
部下達が象の頭を持ってきたので息子に象の頭をつけて生き返えらせ、シヴァの家族の長男として眷族の長の地位を得たといわれています。(インド神話より)
ガネーシャは障害を除去して成功と幸運をもたらしてくれる温和な神として、一般大衆に幅広く信仰されています。また、富と繁栄の神として特に商人階級に信者が多く、そのほかにも智恵と学問の神としての人気も極めて高いのです。
縁起物として、インテリアとしてお部屋を飾ってみてはいかがですか?
| 価格:3,700 円 |
| 商品番号:INT1-F-N |
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全長約10.5×6cm
重量275g
生産国:ネパール